【体験談】重症小児アトピー性皮膚炎を17年で完治させた過程を公開します

kanti - 【体験談】重症小児アトピー性皮膚炎を17年で完治させた過程を公開します

つもブログを読んで頂き有難うございます。

重度の小児アトピーを17年で完治したYukaです。

 

このブログを読んでくださった”あなただけ”に

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「具体的に行った、治療方法・治療内容を

教えてください!」とよく聞かれるので

 

今回は、重症小児アトピー性皮膚炎を

17年で完治させた過程のすべてを公開します。

 

※あくまで、

アトピー性皮膚炎を完治した一例に過ぎません。

 

完治する過程の中で

皆に共通して必要な点もあるので

あと、3分だけ、続きを読んでください。

 

あなたがアトピー性皮膚炎完治までの過程を知るべき理由

 

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あなたが、アトピー性皮膚炎を

「完治」させたいと考えている場合、

 

「アトピー性皮膚炎を完治させるには

どのくらいの期間が必要なのか?」

 

「治療中の過程で

どのようなことを注意すべきなのか?」

 

ということを知る必要があります。

 

アトピー性皮膚炎を完治する為の

治療方法はひとによって様々です。

 

ある人には、正解の治療方法が、

ある人には、不正解であることがある

 

この「治療方法の選択」は

ひとによって、様々かもしれませんが、

 

「完治させるまでの過程」の中で

共通して、必要なちからも一定数存在しています。

 

 

実際のアトピー性皮膚炎完治の過程を公開

 

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~ゆかもん(Yuka)のアトピー治療年表~

 

 

1.【1996年(2歳)】重症小児アトピー性皮膚炎を発症

 

重症小児アトピー性皮膚炎を

2歳の頃に発症しました。

 

2.【1998~2000年(4~6歳)】幼少期に2度、有名病院に入院

 

実際に、病院を決めた人は

わたしの両親にあたるので

最終的な通院先にたどり着くまで

何回転院したかという実数は把握していません。

 

 

発症から2年くらい後に

最終的な通院先である

ストイックな治療で有名な

某有名病院で治療を開始しました。

 

 

重症化した症状を一端沈静化させる為に

4~6歳の間に、

2度入院も経験しています。

 

実際に行ったことがある治療内容

 

①全身、包帯ぐるぐる巻き

お薬や血でベトベトの療養生活(2度の入院)

 

②サンドバス入浴経験有り

(ちいさな赤い大量の石が入った風呂)

 

③アレルギー反応がある食材を含めた除去食生活

(病院で定められた食材を

17年間食べないこと)

 

④2つの内服薬

・SOD様作用食品

→活性酵素を除去する、天然の抗酸化剤

 

・ルイボスTX服用

→かゆみに対してのアプローチを行う

天然の抗アレルギー剤

 

⑤病院独自の軟膏を使用

→標準治療ではありませんが、

若干のステロイド剤と保湿薬を含む軟膏です。

 

・保湿はほぼほぼ無し

 

→両親との認識不足もあり

保湿剤は、所持していたものの

ほとんど使用しませんでした。

 

 

3.【2001年~2006年(7~12歳)】小学生の低学年頃まで年に数回通院

 

通院先が県外であった為、

入院を終えた後の通院は

年に数回と限られていました。

 

交通の手段が、父親の車の運転のみであった為

通院のタイミングは

 

✓担当医の指示があった時期

✓父親の休みがある時期

✓くすりが切れる時期

 

と、限られていました。

 

なので

実質、通院を行った回数は、小学生の間に年1,2回

でした。

 

 

4.【2007年~2012年(13~18歳)】ストレス管理・糖質制限・過食制限の必要性を見つける

 

小学生高学年~中学生になると

中学受験のストレスや

家庭環境のストレスが重なり

 

アトピー性皮膚炎の治療も

ただ、内服や外服を服用していれば良い

というものではなくなっていきました。

 

 

ストレス過多な出来事が増える度に、

あることを過剰にするようになったのです。

 

 

 

ストレス過多

=糖質過剰摂取・過食・かゆみで皮膚を掻きすぎる

 

これらは、

 

✓通院したから

✓医者からなにか言われたから

✓周囲になにか言われたから

 

見つけたという訳ではなく、

じぶんで見つけて、努力し、改善した点になります。

 

インターネットといった

高度なツールも持ち合わせていなかったので

 

「完治」させたいという強い想いから

じぶんで出来ることを追求し得た

結果が完治であったと考えています。

 

 

アトピー完治までの過程で必要な3つのこと

 

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1.治療中の過程より、「完治」させる”結果”が大事

 

よく、「治療方法」を聴かれるのですが、

あなたにとって

いちばん大切なことは

「過程」ではなく、「完治したという結果」です。

 

 

「完治した例がある治療方法」は

すでに、複数存在します。

 

 

すでに完治した例がある治療方法であれば

選択肢として

どれでもかまわないと考えています。

 

また、一度、治療方法を決めたあとは

下記の2点に注意してください。

 

 

治療方法を決めた後の鉄則

✓じぶんの症状が

どんな状態になったとしても変えない

 

✓たにんとじぶんの治療過程を比較しない

 

✓新しい情報をしる度に、飛びつかない

 

 

2.治療中の過程は、ひとによって様々

 

アトピー性皮膚炎の症状はひとによって様々です。

 

どんな症状であっても

治し方に共通点はありますが、

症状がひとによって違うということは

 

同じ病名でも

治るまでの時間感覚はまったく異なることを

把握してください。

 

つまり、うまくいった例を見て

情報に飛びついたとしても

「ほかのだれか」と同じ様に

じぶんも必ずうまくいくとは限らないのです。

 

「じぶんは、じぶん。

たにんは、たにん。」

という感覚を大事にしてください。

 

3.現在、治療している人の過程を見すぎないことの重要性

 

アトピー性皮膚炎の症状が悪化したとき

などにありがちな行為として、

 

「現在、治療している人の過程を見る」

という行動が挙げられます。

 

主に、実生活の中で、

メンタル面の管理が出来ないときにとる行為と

把握しています。

 

 

なぐさめてほしい、かわいそうだと感じてほしい

じぶんのがんばりを認めてほしい

健康なひとは理解してくれないなどの孤独感

 

 

治療中に、行き場のない想いがたくさん溢れ

どこかに、同じ人がいないか

探したい気持ちはよくわかります。

 

ですが、結局は

「たにんはたにんの人生、じぶんはじぶんの人生」

似ることはありません。

 

情報を摂取しすぎることで

ストレスを感じるというトラブルを防ぐ為にも

たにんの治療生活に深入りしないことは

とても、大切なのです。

 

 

アトピー完治までの過程についてよくある質問コーナー

 

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1.アトピー性皮膚炎は、どの治療方法で完治することが出来ますか?

 

アトピー性皮膚炎を治療されている方から

 

✓なかなか、治らない不安を軽減させる為

✓「正しい」完治の為の治療方法を探している為

✓完治した人を見たことがない為

 

などの理由から、

「治療方法を公開して下さい!」とよく言われます。

 

上記にも、記載しましたが、

完治した理由として、

「治療方法」は

そこまで重要ではなかったと考えています。

 

しいてあげるとすれば、

 

じぶんのことをよく理解し、

じぶんに合わせた治療方法を選ぶか

 

いま、行っている治療方法に

じぶんをはめ込むか

 

どちらかに、沿わす必要があると考えています。

 

※ただし、

「完治している例がある治療方法」 に限ります。

 

2.じぶんが思っているより、治療期間が延びてしまっています。

 

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大前提の所になりますが、

アトピー性皮膚炎は「慢性期疾患」に含まれます。

 

「急性期疾患」のように、

特効薬を摂取すれば

かんたんに治る病気ではないのです。

 

 

軽症でも、「完治」まで到達していない人は

数多くいます。

 

 

あらゆる商品の宣伝として、

「〇年で、完治しました!」 というものも存在します。

 

ですが、よくよく、考えてみてください。

 

あなたの努力なしに

簡単に、あなたのアトピーが治るのならば

 

あなた以外のアトピー持ちの方も数多く、

「かんたんに、完治できている」はずなのです。

 

 

3.どの保湿剤をよく使っていましたか?

 

上記にも、触れましたが

わたしは、アトピー性皮膚炎を完治させるまでに

とくていの「保湿剤」を

使用したことはありません。

 

 

病院独自のステロイド剤の中に

「保湿剤」が入っている

かゆみ止めを使用していただけで

 

市販の「保湿剤」はもちろん

病院から処方されていた「保湿剤」も

家族間の認識不足で

結果的に、ほとんど使用していませんでした。

 

 

4.新薬を使うか、まよっています。

 

2018年時点で

「デュピクセント」(皮下注300mgシリンジ)

が出ていますが、

 

今後、あらゆる病気で

新薬を迷った場合は、インターネットで

「薬の添付文書」を確認してください。

 

新薬の発売=「薬の添付文書」を確認

 

わたしも、医療系の国家資格を持ち

臨床現場での経験があったからこそ

知ることができたのですが、

 

「薬の添付文書」は

一般人でも閲覧することが可能です。

 

ちなみに

「デュピクセント」(皮下注300mgシリンジ)

に限っては、

 

添付文書にはっきりと

✓4人に1人副作用があることと

✓完治させるための薬剤ではないこと

の旨が記されています。

 

 

あなたのアトピーの症状によって

選択は変わってくると考えていますが、

 

治療方法の選択によれば

じぶんの判断で、

「完治」を断つ可能性も十分にあり得ます。

 

 

重症の状態から

既存の治療方法で完治させた身であるわたしは

 

一時的に、肌の状態だけ

ほぼほぼ綺麗になったとしても

 

「新薬」がなければ、

自力で治すことができない環境を

作ってしまうことは

決して、プラスとは言えないと考えています。

 

ここだけの話・・・

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ただ、かゆみが無くなり、

肌が綺麗になれば、生活苦が無くなると考え

「新薬」を利用する方は、

 

アトピー性皮膚炎が治ったとしても

別の病気の形で出現する可能性は

多分にあることを熟知している為です。

 

 

あなたが、なぜ

アトピー性皮膚炎を患い

病気がある状態が継続しているのか

 

根本的な原因を把握した上で

選択されることは、

良い判断なのではないかと考えています。

 

 

 


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2018.09.09

ABOUTこの記事をかいた人

ゆかもん(Yuka)

ニックネーム:ゆかもん 東京/1994年生まれ/ 医療系国家資格所持者(慢性期疾患患者を対象とした臨床経験有りの元医療人)/アトピー完治の為のブロガー兼コーチング/除去食、糖質&過食制限、SOD服用経験有り/重度の小児アトピーを2歳に発症/18歳頃に完治/以降再発の見込みは無し/